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| ■リコール情報(各自動車メーカー) |
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当メールマガジン「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」
に記載したリコール情報をまとめたページです。
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| ■2010年記載分リコール情報 |
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000718.html
車名 トヨタ
通称名 ハイエース,レジアスエース,ダイナ,トヨエース
型式 LDF-KDH201V,LDF-KDH201K,LDF-KDH201K改,LDF-KDH206V,
LDF-KDH206K,LDF-KDH206K改,LDF-KDH211K,LDF-KDH221K,
LDF-KDH223B,LDF-KDH223B改,LDF-KDY221,LDF-KDY231,
LDF-KDY241V,LDF-KDY271,LDF-KDY281
製作期間 平成22年7月22日〜平成22年10月18日
対象台数 5,822台
不具合部位 燃料装置(燃料噴射装置駆動回路)
不具合状況
ディーゼル車の燃料噴射装置の駆動回路において、電気ノイズに対する保
護が不十分なため、オイルポンプ油圧切替えバルブ作動時に発生する電気
ノイズの影響により燃料噴射装置の駆動回路内のトランジスタが破損する
ことがある。そのため、燃料噴射ができなくなり、エンジンが停止して再
始動できなくなるおそれがある。
改善の内容
全車両、オイルポンプ油圧切替えバルブ用電気回路に電気ノイズ防止用の
ダイオードを追加する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000719.html
車名 トヨタ,日野
通称名 コースター,コースタービッグバン,リエッセ2
型式 KK-BB58,KK-HDB50,KK-HDB51,KK-HZB40,KK-HZB41,KK-HZB50,
KK-HZB46V,KK-HZB56V,KK-BB58M,KK-HDB50M,KK-HDB51M,
KK-HZB40M,KK-HZB50M
製作期間 平成11年7月5日〜平成16年8月5日
対象台数 10,991台
不具合部位 窓ふき器(間欠作動用リレー)
不具合状況
ワイパースイッチに取付けられている間欠作動用リレーの接点配置が不適
切なため、間欠作動の使用頻度が高い場合、接点が摩耗・脱落してショー
トすることがある。そのため、ワイパーが作動不良となり、最悪の場合、
リレーが発煙・焼損するおそれがある。
改善の内容
全車両、ワイパースイッチを対策品と交換する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000720.html
車名 トヨタ,トヨタTMM
通称名 カローラアクシオ,カローラフィールダー,ブレイド,オーリス
bB,アイシス,アリスト,アルファード,アレックス,イプサム,
ウィッシュ,エスティマL,エスティマ,エスティマハイブリッド
カルディナ,カローラ,カローラフィールダー,
カローラランクス,カローラレビン,カムリ,クラウン,
グランドハイエース,クルーガーL,サイノス,シエンタ,ノア,
ヴォクシー,レジアスエース,ハリアーハイブリッド,パッソ,
プログレ,プロボックス,マーク2,マーク2ワゴン,
マークXジオ,ヴィッツ,セプター 計36車種
型式 DBA-NZE141,DBA-NZE144,DBA-ZRE142,DBA-ZRE144,DBA-NZE141G
DBA-NZE144G,DBA-ZRE142G,DBA-ZRE144G,DBA-AZE154H,
DBA-AZE156H,DBA-GRE156H,DBA-NZE151H,DBA-NZE154H,
DBA-ZRE152H,DBA-ZRE154H,CBA-NCP30,UA-NCP35,CBA-ZNM10W,
GH-JZS161,TA-MNH10W,TA-NZE121,TA-ACM21W,CBA-ANE10G,
CBA-ZNE10G,CBA-ZNE14G,CBA-ACR30W,DBA-ACR40W,DBA-ACR50W,
DAA-AHR20W,E-ST195G,E-AE110,GF-AE110,GF-AE111,TA-NZE121
UA-NZE124,TA-NZE121G,CBA-NZE124G,CBA-ZZE122G,TA-ZZE123G
UA-NZE124,TA-ZZE123,E-AE111,GF-SXV20,E-GS151H,GH-JZS175
GF-VCH10W,CBA-ACU20W,E-EL44,UA-NCP81G,CBA-NCP85G,
TA-AZR60G,CBA-AZR60G,DBA-AZR60G,TA-AZR65G,CBA-AZR65G,
CBF-TRH200V,DAA-MHU38W,DBA-KGC10,TA-JCG10,CBE-NCP51V,
E-GX100,GF-SXV20W,DBA-ANA10,DBA-KSP90,DBA-NCP91,
TA-NCP13,UA-SCP10,GH-SCP10,E-VCV15W 計67型式
製作期間 平成7年2月13日〜平成21年10月19日
対象台数 4,450台
不具合部位 洗浄液噴射装置(凍結防止用ヒータ)
不具合状況
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着
された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不
足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。その
ため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善の内容
全車両、当該ヒータを取り外す。
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000721.html
車名 ダイハツ,トヨタ
通称名 ビーゴ,ラッシュ
型式 CBA-J200G,CBA-J210G,CBA-J210E
製作期間 平成18年1月7日〜平成21年12月23日
対象台数 125台
不具合部位 洗浄液噴射装置(凍結防止用ヒータ)
不具合状況
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着
された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不
足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。その
ため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善の内容
全車両、当該ヒータを取り外す。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000703.html
車名 トヨタ
通称名 iQ,パッソ
型式 DBA-KGJ10,DBA-NGJ10,DBA-NGJ10改,DBA-KGC30,DBA-NGC30,
DBA-KGC35
製作期間 平成20年10月28日〜平成22年10月22日
対象台数 64,620台
不具合部位 かじ取装置(電動式パワーステアリング制御用コンピュータ)
不具合状況
電動式パワーステアリング制御用コンピュータのプログラムが不適切なた
め、車線逸脱警告用に凹凸を施した路面を高速で走行すると、路面からの
振動を誤判定し、パワステ機能が停止することにより、ハンドルが重くな
るおそれがある。
改善の内容
当該制御用コンピュータのプログラムが修正可能な車両についてはプログ
ラムを修正する。その他の車両については、制御用コンピュータの対策品
が組み込まれたステアリングコラム全体を交換する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000692.html
車名 トヨタ,レクサス
通称名 クラウン,クラウンマジェスタ,マークX,クルーガーL,
クルーガーV,ハリアー,アルファードG,アルファードV,
GS350,IS250,IS350 計11車種
型式 UA-GRS180,CBA-GRS180,DBA-GRS180,UA-GRS180,CBA-GRS180,
DBA-GRS180,DBA-GRS181,UA-GRS182,CBA-GRS182,DBA-GRS182,
UA-GRS183,CBA-GRS183,DBA-GRS183,DBA-GRS184,DBA-UZS187,
DBA-GRX120,DBA-GRX121,DBA-GRX125,UA-ACU20W,CBA-ACU20W,
UA-ACU25W,CBA-ACU25W,UA-MCU20W,CBA-MCU20W,UA-MCU25W,
CBA-MCU25W,UA-ACU30W,CBA-ACU30W,UA-ACU35W,CBA-ACU35W,
UA-MCU30W,CBA-MCU30W,UA-MCU31W,CBA-MCU31W,UA-MCU35W,
CBA-MCU35W,UA-MCU36W,CBA-MCU36W,UA-ANH10W,CBA-ANH10W,
DBA-ANH10W,UA-ANH15W,CBA-ANH15W,DBA-ANH15W,TA-MNH10W,
TA-MNH15W,DBA-GRS191,DBA-GRS196,DBA-GSE20,DBA-GSE20,
DBA-GSE21,DBA-GSE25 計48型式
製作期間 平成14年5月10日〜平成18年3月2日
対象台数 599,029台
不具合部位 1.燃料装置(燃料ポンプ用電線)
2.制動装置(ブレーキマスターシリンダ)
不具合状況
1.燃料タンク内の燃料ポンプ用電線が屈曲しにくい材質のため、給油口を
開けた際のタンク内圧変化でポンプ取付面が大きく変位した場合に接続
端子部が摺動することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接
続端子部が摩耗し、通電により発熱することで端子嵌合力が低下し導通
不良となり、燃料ポンプが停止し、エンジン始動不能や走行中にエンス
トするおそれがある。
2.ブレーキマスターシリンダにおいて、市場で使用されるブレーキ液での
潤滑性評価が不足していたため、規格に適合しているブレーキ液であっ
てもポリマー成分の少ないブレーキ液を使用すると、シリンダ後端のゴ
ム製シール部が潤滑不良となりめくれることがある。そのため、当該シ
ール部よりブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続ける
と、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善の内容
1.全車両、当該電線を対策品に交換する。
2.全車両、当該シールを対策品に交換するとともに、マスターシリンダか
らのブレーキ液漏れを点検する。ブレーキ液漏れがあるものは、ブレー
キブースタを新品と交換する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000689.html
車名 トヨタ
通称名 ヴォクシー,ノア
型式 DBA-ZRR70G,DBA-ZRR70W,DBA-ZRR75G,DBA-ZRR75W
製作期間 平成22年4月12日〜平成22年9月17日
対象台数 1,869台
不具合部位 計器盤(スピードメータ)
不具合状況
スピードメータなど計器盤照明の制御プログラムが不適切なため、スイッ
チを操作して車幅灯等を点灯させた際に計器盤照明が連動して点灯しない
ことがある。
改善の内容
全車両、照明制御プログラムを修正した計器盤に交換する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000648.html
車名 トヨタ
通称名 ランドクルーザーワゴン,ランドクルーザー
型式 GH-UZJ100W,KR-HDJ101K
製作期間 平成14年7月30日〜平成19年6月29日
対象台数 9,678台
不具合部位 かじ取り装置(ステアリングシャフト)
不具合状況
かじ取り装置において、ステアリングシャフト連結部の構造が不適切なた
め、大きな段差乗り越え時にシャフトの抜け方向の固定部品が外れること
がある。その状態で、ハンドルを一杯に切る操作を繰り返すとシャフトが
抜け出して、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
改善の内容
全車両、抜け方向の固定部品を対策品に変更する。あわせて、抜け出し防
止ストッパを追加するとともに、シャフト侵入防止ストッパを対策品に変
更する。
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■Toyota Motor Manufacturing,Kentucky,INC.からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000649.html
車名 トヨタTMMK
通称名 プロナード
型式 GH-MCX20,TA-MCX20
製作期間 平成12年2月10日〜平成15年1月30日
対象台数 6,753台
不具合部位 施錠装置(ステアリングロック)
不具合状況
ステアリングの施錠装置において、ロックバーの鋳造が不適切なため、表
面に微小な亀裂が生じているものがある。
そのため、施錠・開錠を繰り返すと亀裂が進行して折損し、開錠できなく
なり、最悪の場合、操舵中に折損したロックバーが引っかかりかじ取り操
作ができなくなるおそれがある。
改善の内容
全車両、当該施錠装置を良品と交換する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000635.html
車名 トヨタ,レクサス
通称名 クラウン,GS350,GS450h,GS460,IS350,LS460,LS600h,LS600hL
型式 DBA-GRS184,DBA-GRS204,DAA-GWS204,DBA-GRS191,DBA-GRS196,
DAA-GWS191,DBA-URS190,DBA-GSE21,DBA-USF40,DAA-UVF45,
DAA-UVF46
製作期間 平成17年7月27日〜平成20年8月21日
対象台数 91,903台
不具合部位 原動機(バルブスプリング)
不具合状況
原動機の動弁機構部において、バルブスプリングの材料中に微小異物があ
るとスプリングの強度が低下して折損することがある。そのため、異音が
発生してエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止する
おそれがある。
改善の内容
全車両、当該バルブスプリングを対策品に交換する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000627.html
車名 トヨタ
通称名 カローラ,カローラフィールダー,カローラランクス,
ガイア,イプサム,ブレビス,マークU
型式 TA-NZE120,TA-NZE121,TA-NZE121G,TA-NZE124,TA-NZE124G,
TA-ZZE122,TA-ZZE122G,TA-ZZE123G,TA-ZZE124,TA-ZZE124G,
KE-CE121,KE-CE121G,TA-ACM10G,KH-CXM10G,GF-SXM15G,
TA-ACM21W,TA-ACM26W,TA-JCG10,TA-JCG11,TA-GX110,
TA-GX115,GH-JZX110,TA-JZX110,TA-JZX115
製作期間 平成12年7月25日〜平成13年11月30日
対象台数 50,738台
不具合部位 エアバッグ装置(インフレータ)
不具合状況
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤組付け作
業が不適切なため、ガス発生剤の装填量が不足しているものがある。その
ため、車両の振動でガス発生剤が粉状となり、エアバッグが展開するとイ
ンフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が
負傷するおそれがある。
改善の内容
全車両、当該インフレータを良品に交換する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000626.html
車名 トヨタ
通称名 ランドクルーザー,ブレイド
型式 CBA-URJ202W,DBA-AZE154H,DBA-AZE156H,DBA-GRE156H,
製作期間 平成22年 5月 7日〜平成22年 6月11日
対象台数 101台
不具合部位 座席ベルト(前席用座席ベルトバックル)
不具合状況
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なた
め、バックル内部構成部品が折損しているものがある。そのため、当該折
損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるおそれが
ある。
改善の内容
全車両、当該バックルを良品と交換する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000588.html
車名 レクサス
通称名 LS460,LS460L,LS600h,LS600hL,
型式 DBA-USF40,DBA-USF45,DBA-USF41,DBA-USF46,DAA-UVF45,
DAA-UVF46
製作期間 平成21年8月28日〜平成22年5月13日
対象台数 4,509台
不具合部位 かじとり装置(ギヤ比可変ステアリングシステム)
不具合状況
ギヤ比可変ステアリングシステム(VGRS)の制御プログラムが不適切
なため、通常の据え切り操作から急ハンドルのような素早い戻し操作をす
ると、一時的にハンドルの中立位置が大きくずれることがある。
改善の内容
全車両、制御プログラムを修正したVGRSコンピュータと交換する。
なお、交換部品の準備が整うまでの間、運転時の注意事項を使用者に周知
する。
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000542.html
車名 トヨタ
通称名 タウンエース,ライトエース
型式 ABF-S402M,ABF-S402U
製作期間 平成20年2月25日〜平成20年12月16日
対象台数 11,131台
不具合部位 1.動力伝達装置(オイルクーラー配管)
2.緩衝装置(ショックアブソーバ)
不具合状況
1.自動変速機(A/T)のオイルクーラー配管とオイルクーラーホースの
製造工程が不適切なため、当該配管の加工が不適切なもの及び当該ホー
スの洗浄処理が不十分なものがある。そのため、走行中の振動などによ
りオイルクーラーホースが抜けてオイルが漏れ、走行不能になるおそれ
がある。
2.後輪ショックアブソーバにおいて、車軸側取付けボルトの締付けトルク
が不足しているものがあるため、走行中の振動等で当該ボルトが緩んで
異音が発生し、そのまま使用を続けると、取付け部が外れ車両安定性を
損なうおそれがある。
改善の内容
1.全車両、オイルクーラーホースとオイルクーラー配管を良品と交換する
2.全車両、当該ショックアブソーバ取付けボルトを正規トルクで締め付け
る。
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■株式会社モリタエコノスからリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000515.html
車名 いすゞ,ニッサン,ニッサンディーゼル,トヨタ,マツダ,
ダイハツ,三菱,日野
通称名 エルフ,フォワード,ギガ,アトラス,コンドル,トヨタダイナ,
トヨエース,タイタン,ボンゴ,デルタ,ふそうキャンター,
ふそうザ・グレート,ふそうスーパーグレート,
ふそうファイター,日野スーパードルフィンプロフィア,
日野デュトロ,日野プロフィア,日野レンジャー
型式 AFG-NKR82AN,AFG-NKR82N,AFG-NPR82N,BDG-NKR85AN,
BDG-NKR85N,BDG-NKS85AN,BDG-NMR85AN,BDG-NMR85N,
BDG-NPR85AN,BKG-NJR85AN,など計541型式
製作期間 平成14年4月5日〜平成22年1月29日
対象台数 8458台
不具合部位 消火器取り付け箇所
不具合状況
1.塵芥車及び糞尿車の車外に搭載された消火器において、架装時の取り付
け位置が不適切なため、発進、停止の繰り返しによる振動等により、消
火器の保持装置の防振ゴムが脱落する場合がある。そのため、当該装置
の消火器固定バンドの締め付け力が低下し、そのままの状態で段差乗り
上げ等の過大な振動、衝撃が加わると、当該固定バンドが外れ、消火器
が脱落して、他の交通を妨げるおそれがある。
2.塵芥車及び糞尿車の車外に搭載された消火器において、架装時の取り付
け向き(固定バンドが横向きに取り付けられたもの)が不適切なため、
発進、停止の繰り返しによる振動等により、消火器の保持装置の防振ゴ
ムが脱落する場合がある。そのため、当該装置の消火器固定バンドの締
め付け力が低下し、そのままの状態で段差乗り上げ等の過大な振動、衝
撃が加わると、消火器が脱落して、他の交通を妨げるおそれがある。
改善の内容
1.全車両、消火器の取り付け位置を点検し、巻込防止装置に取り付けられ
たものは、保持装置の消火器固定バンドにロック機構を備えた対策品と
交換する。
2.全車両、消火器の取り付け向きを点検し、不適切なものは消火器の保持
装置の向きを修正する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000514.html
車名 トヨタ,レクサス
通称名 プリウス,プリウス(PHV),SAI,HS250h
型式 DAA-ZVW30,DLA-ZVW35,DAA-AZK10,DAA-ANF10
製作期間 平成21年4月20日〜平成22年2月8日
対象台数 223,068台
不具合部位 制動装置(ABS制御コンピュータ)
不具合状況
ABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムが不適切なた
め、ABS作動完了後の制動力が作動直前の制動力より低下することがあ
る。そのため、ブレーキをかけている途中に凍結や凹凸路面等を通過して
ABSが作動すると顕著な空走感や制動遅れを生じることがあり、そのま
ま一定の踏力でブレーキペダルを保持し続けた場合には運転者の予測より
制動停止距離が伸びるおそれがある。
改善の内容
全車両、当該制御プログラムを修正する。また、制御プログラム修正まで
の間の運転時の注意事項を、使用者に周知する。
なお、プリウス(PHV)、SAI、レクサスHS250h の3車種については、対策
プログラムが準備でき次第、当該制御プログラムを修正する。
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