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| ■リコール情報(各自動車メーカー) |
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当メールマガジン「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」
に記載したリコール情報をまとめたページです。
過去年のMITSUBISHIリコール情報は⇒ 2012年 2011年 2010年 2009年以前
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| ■2012年記載分リコール情報 |
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■三菱自動車工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001044.html
車名 三菱,ニッサン
通称名 ミニキャブ,クリッパー
型式 EBD-U61V,EBD-U62V,EBD-U71V,EBD-U72V
製作期間 平成23年11月21日〜平成24年3月14日
対象台数 570台
不具合部位 車枠及び車体(助手席エアバッグ用コーションラベル)
不具合状況
助手席用サンバイザにおいて、図面処置不備により、助手席エアバッグ用
コーションラベルが貼付されていないため、道路運送車両の保安基準に適
合しない。
改善の内容
全車両、助手席用サンバイザを正規品に交換する。
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■三菱自動車工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001031.html
車名 三菱,ニッサン
通称名 タウンボックス,クリッパーリオ
型式 TA-U61W,TA-U62W,ABA-U61W,ABA-U62W,ABA-U71W,ABA-U72W
製作期間 平成14年8月8日〜平成23年4月22日
対象台数 15,112台
不具合部位 原動機(ターボオイルリターンパイプガスケット)
不具合状況
ターボチャージャ付車両において、ターボチャージャからオイルパンにオ
イルを戻すターボオイルリターンパイプとターボチャージャとの間に装着
しているガスケットの材質が不適切なため、排気管の熱膨張収縮および高
負荷運転による振動との複合要因により、当該締結部のボルトが緩む場合
がある。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトの緩みが進行し、
エンジンオイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善の内容
全車両、当該ガスケットを点検し、該当するガスケットが装着されている
場合は、ガスケット一式を対策品に交換し、規定トルクで締付ける。
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■三菱自動車工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001021.html
車名 三菱,ニッサン
通称名 ミニカ,eK-WAGON,eK-ACTIVE,ミニキャブ,タウンボックス,
オッティ,クリッパー
型式 GBD-H42V,UA-H81W,CBA-H81W,DBA-H81W,GD-U61T,GD-U62T,
GBD-U61T,GBD-U62T,GD-U61V,GD-U62V,GBD-U61V,GBD-U62V,
GF-U61W,GF-U62W,ABA-U61W,ABA-U62W,CBA-U61W,CBA-U62W,
CBA-H91W,DBA-H91W,GBD-U71T,GBD-U71V,GBD-U72V
製作期間 平成13年7月23日〜平成18年4月20日
対象台数 196台
不具合部位 原動機(クランクシャフトオイルシール)
不具合状況
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールに
おいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばら
つき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているもの
がある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に
漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン
内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。
改善の内容
全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フ
ロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、
オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロ
ントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。
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■日産自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001005.html
車名 ニッサン,マツダ,三菱
通称名 ウイングロード,AD,AD EXPERT,
ファミリアバン,ランサーカーゴ
型式 DBA-Y12,DBA-NY12,DBA-JY12,DBF-VY12,DBF-VZNY12,CBE-VAY12,
CBF-VJY12,DBF-BVY12,DBF-BVZNY12,CBE-BVAY12,DBF-CVZNY12,
DBF-CVY12
製作期間 平成23年11月1日〜平成23年11月11日
対象台数 483台
不具合部位 制動装置(制動灯スイッチ)
不具合状況
制動装置において、制動灯スイッチの組付け手順が不適切なため、ブレー
キペダルと干渉しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、
ブレーキペダルを操作していない状態で、制動力が発生しているおそれが
ある。
改善の内容
全車両、当該制動灯スイッチの取り付け位置を調整する。
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■三菱自動車工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000991.html
車名 三菱,ニッサン
通称名 ミニカ,eK-WAGON,eK-SPORT,eK-CLASSY,eK-ACTIVE,ミニキャブ,
タウンボックス,オッティ,クリッパー
型式 CBA-H42A,CBA-H47A,GBD-H42V,GBD-H47V,LA-H81W,UA-H81W,
CBA-H81W,DBA-H81W,GD-U61T,GD-U61TP,GD-U62T,GD-U62TP,
LE-U61T,LE-U61TP,LE-U62T,LE-U62TP,GBD-U61T,GBD-U61TP,
GBD-U62T,GBD-U62TP,GD-U61V,GD-U62V,LE-U61V,LE-U62V,
GBD-U61V,GBD-U62V,GF-U61W,GF-U62W,TA-U61W,TA-U62W,
ABA-U61W,ABA-U62W,CBA-U61W,CBA-U62W,CBA-H91W,DBA-H91W,
LE-U71T,LE-U72T,GBD-U71T,GBD-U71TP,GBD-U72T,GBD-U72TP,
LE-U71V,LE-U72V,GBD-U71V,GBD-U72V 計46型式
製作期間 平成13年7月24日〜平成18年4月11日
対象台数 299,320台
不具合部位 原動機(クランクシャフトオイルシール)
不具合状況
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールに
おいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばら
つき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているもの
がある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に
漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン
内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。
改善の内容
全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フ
ロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、
オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロ
ントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。
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