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リコール情報(各自動車メーカー)

 
当メールマガジン「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」
に記載したリコール情報をまとめたページです。
        
過去年のhinoリコール情報は⇒ 2012年  2011年  2010年  2009年以前

2012年記載分リコール情報

■日本トレクス株式会社株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001050.html
 車名    いすゞ,日野,UDトラックス,三菱
 通称名   ギガ,プロフィア,-,ふそう
 型式    LKG-CYJ77A,LKG-CYJ77AA,ほか 計25型式
 製作期間  平成22年7月3日〜平成23年9月20日
 対象台数  663台
 不具合部位 回転中柱(ロック装置)
 不具合状況 
  ウイングトラックの荷台あおりを固定するための回転式中柱において、荷
  台内側から強い横荷重を受けた場合、当該中柱固定用ロック装置の頑健性
  が不足しているため、当該ロック装置のラッチが外れ、車両の全幅が道路
  運送車両の保安基準を満足しない。
 改善の内容 
  全車両、回転式中柱固定用ロック装置のアームを対策品に交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001046.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボン2,レインボー2
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1,など計18型式
 製作期間  平成17年10月27日〜平成23年 8月24日
 対象台数  2,719台
 不具合部位 1.排気管
       2.速度計(車速センサ)
       3.動力伝達装置(トルクコンバータ)
 不具合状況 
  1.路線バスの排気システムにおいて、振動吸収構造が不適切なため、特
   定のエンジン回転数で共振し、排気管及び排気管ブラケット等に大きな
   力が加わることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、
   排気管及び排気管ブラケット等に亀裂が生じ、最悪の場合、排出ガスが
   漏れ、騒音が増大するおそれがある。
  2.路線バスの自動変速機搭載車において、車速センサの構造が不適切な
   ため車両振動等により当該センサ内の配線が断線し、速度計が作動しな
   くなるおそれがある。
  3.路線バスの自動変速機において、トルクコンバータカバーの平面度が
   不適切なため、ロックアップクラッチのバッキングプレート取付けボル
   トが折損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると
   折損したボルトがトルクコンバータカバーとタービンとの間に挟まり、
   最悪の場合、トルクコンバータがロックアップした状態となり、エンス
   トして走行できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  1.全車両、排気管に振動吸収ダンパを取付け、排気管及び排気管ブラケ
   ットを対策品に交換し、クランプを新品に交換するとともに、クランプ
   にスペーサを追加する。また、クランプブラケットを点検し、亀裂が生
   じているものは新品に交換する。
  2.全車両、車速センサを対策品に交換する。
  3.全車両、自動変速機及びトルクコンバータの製造番号を確認し、対象
   となるものはトルクコンバータを良品に交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001010.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボン2
 型式    PJ-KV234L1,PDG-KV234L2,PKG-KV234L2,LKG-KV234L3,
       PJ-KV234N1,PDG-KV234N2,PKG-KV234N2,LDG-KV234N3,
       LKG-KV234N3
 製作期間  平成19年3月27日〜平成23年2月14日
 対象台数  895台
 不具合部位 1.乗降口(グライドスライド扉)
       2.電気装置(車外扉開閉スイッチ配線)
 不具合状況 
  1.路線バスのグライドスライド扉において、扉シャフトの回転軸が偏心し
   ているものがある。そのため、そのままの状態で扉の開閉を繰り返すと
   扉アームのボールジョイント内部の潤滑が不十分となり、ボールジョイ
   ントが焼付き、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。
  2.路線バスの車外扉開閉スイッチにおいて、当該スイッチ配線の接続部の
   防水処理が不適切なため、配線内部に水が浸入するものがある。そのた
   め、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が腐食・断線し、最悪
   の場合、車外扉開閉スイッチ及び運転者席の扉開閉スイッチで、扉の開
   閉ができなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  1.全車両、扉シャフトの回転軸の偏心量を測定し、偏心量が基準を超えて
   いるものは、ボールジョイントを対策品に交換する。
  2.全車両、車外扉開閉スイッチ配線の接続部の防水処理状態を点検し、不
   適切なものは防水対策を実施する。また、配線に腐食が見られるものは
   配線を修理する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000994.html
 車名    日 野,トヨタ
 通称名   デュトロ,ダイナ200,ダイナ300,トヨエースG25,
       トヨエースG35,ダイナ400,トヨエースG45
 型式    NBG-BZU300M,NBG-BZU300X,NBG-BZU300M改,NBG-BZU340M,
       ABG-TRU300M,ABG-TRU300X,ABG-TRU340M,ABG-TRU500M,
       BJG-XKU304X,BJG-XKU304X改,BJG-XKU308M,BJG-XKU308E,
       BJG-XKU338M,BJG-XKU344M など計144型式
 製作期間  平成21年2月26日〜平成22年4月26日
 対象台数  17,369台
 不具合部位 警音器
 不具合状況 
  小型トラックにおいて、ステアリングホイールのボス部に設けられている
  コンビネーションスイッチ位置決め用切欠きの加工位置が不適切なため、
  ステアリングホイールとスイッチ間の警音器用電気配線に無理な力がかか
  ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が
  断線し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、ステアリングホイールを良品と交換するとともにナットを新品と
  交換する。

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