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| ■リコール情報(各自動車メーカー) |
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当メールマガジン「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」
に記載したリコール情報をまとめたページです。
過去年のその他リコール情報は⇒ 2012年 2011年 2010年 2009年以前
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| ■2012年記載分リコール情報 |
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■ビー・エム・ダブリュー株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000989.html
車名 BMW
通称名 MINI Cooper S,MINI Clubman CooperS,
MINI CooperS Clubman,MINI CooperS コンバーチブル,
MINI CooperS JCW,MINI JCW Clubman,
MINI JCW コンバーチブル,MINI クーパーS クロスオーバー,
MINI クーパーS クロスオーバーA4
型式 ABA-MF16S,DBA-SV16,ABA-MM16,DBA-ZG16,ABA-MS16,
DBA-ZP16,ABA-MFJCW,ABA-MMJCW,ABA-MSJCW,DBA-ZC16,
CBA-ZC16A
製作期間 平成18年11月18日〜平成23年1月18日
対象台数 15,933台
不具合部位 原動機冷却装置(電動補助クーラント ポンプ)
不具合状況
ターボチャージャーを冷却するための電動補助クーラントポンプの作動用
回路の設計評価が不十分であったため、そのままの状態で使用を続けると
回路基板上に金属物質が生成され、回路がショートし、プラグ接続部が焦
げ付き、最悪の場合、車両の火災に至るおそれがある。
改善の内容
全車両、電動補助クーラント ポンプを対策品と交換する。
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■ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000990.html
車名 キャデラック
通称名 SRX
型式 ABA-T166C
輸入期間 平成22年7月16日〜平成23年8月23日
対象台数 111台
不具合部位 動力伝達装置(トランスミッションシフトケーブル)
不具合状況
自動変速機のトランスミッションシフトケーブルにおいて、車両製造時に
不適切な取り廻し及び取り付けを行ったものがある。そのため、そのまま
の状態で使用を続けると、当該ケーブルが固定ブラケットから外れ、シフ
トレバーを操作しても変速できず、表示と異なるギヤに固定されるおそれ
がある。
改善の内容
全車両、当該ケーブルの取り廻し及び取り付け状態を確認し、必要に応じ
て修正を行う。
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■メルセデス・ベンツ日本株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000987.html
車名 メルセデス・ベンツ
通称名 E350 BlueTEC,
E350 BlueTECステーションワゴン,
ML350 BlueTEC 4MATIC
型式 LDA-212024C,LDA-212224C,FDA-164125
製作期間 平成22年9月2日〜平成23年7月6日
対象台数 1,040台
不具合部位 燃料装置(燃料フィルタ)
不具合状況
燃料フィルタのシールリングにおいて、製造時の材料配合と成型が不適切
なものがあり、圧力保持性能が不足しているものがある。そのため、その
ままの状態で使用を続けると、当該シールリングから燃料が漏れ、燃料圧
によって燃料フィルタ上部の樹脂カバーが破損し、燃料が流出するおそれ
がある。
改善の内容
全車両、燃料フィルタの上面に添付されているラベルを確認し、対象とな
るものは燃料フィルタを良品に交換する。
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■ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000988.html
車名 ジャガー
通称名 X-TYPE2.0V6,X-TYPE2.0V6エステート,X-TYPE2.0V6,
X-TYPE2.5V6,X-TYPE2.5V6SE,X-TYPE2.5V6スポーツ,
X-TYPE2,5V6SEエステート,X-TYPE3.0V6SE,X-TYPE3.0V6SE,
X-TYPE3.0V6スポーツ,X-TYPE3.0V6ソブリン,S-TYPE2.5V6,
S-TYPE3.0V6,S-TYPE4.2V8,S-TYPER
型式 GH-J51YA,ABA-J51YB,GH-J51XA,ABA-J51XB,GH-J51WA,
ABA-J51WB,GH-J01JC,GH-J01FC,CBA-J01FD,GH-J01HC,
CBA-J01HD,GH-J011C,CBA-J011D
製作期間 平成13年6月25日〜平成20年2月12日
対象台数 16,947台
不具合部位 灯火装置 (前照灯)
不具合状況
前照灯内部反射鏡の樹脂製光軸調整支持棒の成形工程において、材料の乾
燥が不十分なものがあり、樹脂内部に水分が残留し、強度が不足している
ものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等に
より光軸調整支持棒が折損し、前照灯の光軸が下向きになり、光軸調整が
できなくなるおそれがある。
改善の内容
全車両、当該前照灯アセンブリを良品と交換する。
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